芥川賞、直木賞発表されても多分覚えていられない。

本を読む人には、芥川賞とか直木賞いうイベントというか受賞者はよく覚えられるのだろうが、あまり本を読まない私にとってこの賞についての受賞者を覚えるという事がなかなかできない。よくクイズ番組を見ているから、この手の問題は必須でかなり何回も出てくる必出の問題なのだが人の名前を覚えるのが苦手な私にとっては、受賞者も作品名もパット出てこないわけである。
もっとも、今までだったらどこかの本屋によってナントカ賞受賞者の本ですよというのが一応毎年目に入っていったから、記憶に残る事が多いわけで10年ぐらい前の作品は記憶しているかタイトルや氏名を聞けば、ああこの人は、この作品は聞いたことがあるなってなる事が多かった。
だがしかし、今では繰り返し記憶できる場所は全くないので、賞を取ったということは新聞で知るのみであり記憶力の悪い自分がそのことを覚えられる機会は新聞とクイズ番組のみなのである。覚えようとしないというか覚える必要のないことはさらに、覚えられないものだ。お金借りる即日ならどこ

大切な斧を池に落としてしましました。池の中から現れたのは・・・

イソップの有名な話を読みました。金の斧と銀の斧のお話です。
ある木こりが森の中で木を切っていました。
木こりはうっかり手を滑らせて、斧を池に落としてしまいました。
もう仕事ができなくなったきこりが困っていると、
池の中から女神が現れました。
「あなたが落としたのは金の斧ですか?」と女神が聞きました。
きこりは「いいえ。違います」と答えました。
女神さまは再び斧を持って現れました。
「あなたが落としたのは、銀の斧ですか?」
きこりは「違います。ただの鉄の斧です。」と答えました。
女神さまは池に戻り、鉄の斧を持って現れました。
木こりは「私の斧はそれです。ありがとうございます」とお礼を伝えました。
すると女神さまは「あなたは大変正直なきこりですね。ほうびに金と銀の斧を差し上げましょう」
と言って、木こりにプレゼントしてくれました。
大喜びしたきこりは、欲張りなきこりにこの話をしました。
欲張りなきこりは当然自分も金と銀の斧が欲しくなります。
池に行ってわざと自分の斧を落としました。
女神さまが現れ「あなたが落としたのはこの金の斧ですか?」と聞きました。
欲張りなきこりは「そうです。」と答えます。
すると女神さまはがっかりした顔をして、
金の斧を持ったまま池の中へ戻ってしまいました。
欲張りな木こりは金の斧どころか、自分の斧まで失くしてしまい、
とうとう仕事が出来なくなってしまったのでした。